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2019.02.06ブログ

「クセのある土地」も見方を変えれば素敵なお住まいに変身!

家づくりをご計画中のみなさま、こんにちは。

 

本日のブログは、

 

家づくりを土地探しから検討中の方や

 

土地のことで悩まれている方にぜひ読んでいただきたいです!

 

 

さて、土地探し…順調に進んでおりますでしょうか。(汗

 

以前もこのブログで

 

「条件の悪い敷地も視野に入れてくださいね!」

 

ということはお伝えしたのですが

 

 

 

今回は、どういう土地が「条件の悪い敷地」なのか?

 

をイラストを使ってさらにわかりやすく解説したいと思います。

 

 

 

その1

「狭小地」

 

 

 

 

御察しの通り、狭い土地でございます。

30坪前後の土地を見てあきらめていませんか?

実はポテンシャルは十分ありますよ。( ´∀` )

 

 

 

その2

「変形敷地」

 

 

 

えっ、これ何角形?みたいな形の土地です。

建物の形にも影響してきます。厄介者ですね。

 

 

 

その3

「密集地」

 

 

 

 

その名の通り、木造住宅が密集して立っている地域でございます。

地震や火事など、災害時には被害が大きくなる危険性があるので、心配ですよね…。

 

 

その4

「旗竿敷地」

 

 

形が竿についた旗に似ていますよね。

細〜い敷地で道路と接している土地のことです。

 

 

その5

「傾斜地」

 

 

斜めになっている土地。よくあるんですこれが。

斜度が30度以上になると「急傾斜地」と呼ばれます。

 

 

その6

「建築規則が厳しい」

 

 

ぱっと見は素敵な土地だけれど

よくよく土地情報を読み込むと発覚する建築規則。

建ぺい率や容積率、斜線制限などが厳しいと、建物の形に大きく影響します。

 

 

以上、代表的なクセのある土地でした。

 

 

 

 

立地は最高なのに、、お値段もお手頃なのに、、、こりゃダメだー

 

と感じる方がほとんどかと思われます。

 

 

 

「でも、ちょっと待ってください!

 

その土地情報、一度うちへ持ってきてくださいませ…!」

 

 

 

と声を大にして言いたいです。

 

 

 

条件のよろしくない敷地こそ、プロの腕の見せどころ!

 

クセのある土地ほど、設計士は燃えるのです。

 

クセ? いえいえ、プロの手にかかれば、クセは魅力的な個性になりますよ!

 

 

 

しかも、条件の悪い土地はなかなか売れないので、価格が良心的なことが多いです。

 

土地代がお安く済めば、その分建物にご予算を回すことができます。

 

綺麗な形の土地だと叶わない、こだわりの家が作れる可能性も大!

 

 

 

一見、候補から外したくなる土地でも、立地面などで好条件であれば

 

諦めないでぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

 

・・・・

 

 

そして今日はもう一つ。

 

 

この度アイムホームは

 

「土地」+「建築プラン」

 

をセットでご提案する

 

新しいプロジェクトを開始します!

 

 

今回ご紹介したような、ちょっと個性の強い土地たちにフォーカスし

 

アイムホームの設計士がアイデアと工夫を詰め込んだプランを

 

セットにしてお手頃価格でご提案!

 

※もちろん、プランは一例なので、変更が可能です。

 

 

詳細は、3月にリリース予定の「土地情報」ページからご覧いただけるようになります!

 

ぜひお楽しみに。

 

 

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スタッフ一同

 

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