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2019.01.27ブログ

こんなときは「2階リビング」にするべし!な3つのケース。

素敵な家づくりのために奮闘中のみなさま、こんにちは!

 

 

最近、「2階リビング」ってよく耳にしますよね。

 

aimuhomeのモデルハウスも、2階リビングだったりします。

 

実際のところどうなの?と思われる方も多いんじゃないでしょうか。

 

 

今回のブログでは、

 

こんな場合は2階リビングも検討してみてほしい!

 

というケースを3つご紹介したいと思います。

 

 

 

 

それではいってみましょう!

 

 

Case.1】 お隣さん家の壁が近すぎる

 

 

 

 

「いま検討中の土地が、住宅が密集している地域にあって…

 

広さもあまりないので、土地面積を有効に使って家を建てたいんですが

 

そうすると、お隣の家との距離がとても近いんです…」

 

 

はい。よくあるパターンだと思います。

 

お隣さんの家が近いときに気になることっていくつかありますよね。

 

 

 

まずひとつめが、「光」。

 

隣家との距離が近い場合、採光計画をきちんとしないと…

 

窓を開けると、目の前は「壁」。 

 

光の差し込む余地なし!

 

どんよ〜り暗い家になってしまいます。

 

そんなとき、2階リビングであれば、太陽光をたっぷりと取り入れられて、

 

明るく開放的な空間を手に入れることができます。

 

 

そしてふたつめが、「生活音」。

 

計画中や建設中はなかなか気づかないのですが、

 

いざ住み始めると意外と気になるのが近隣の「生活音」です。

 

聞こえてくるだけならまだしも、

 

「うちの音も聞かれてたらどうしよう!?」

 

と思いますよね。

 

リビングと合わせて水回りも2階へ持ってきてしまえば

 

生活空間の高さが変わるため、お互いの生活音をさほど気にせずに過ごすことができます。

(お隣が1階リビングの場合です。)

 

 

 

 

Case.2】土地の南側に道路がある

 

 

 

「リビングには南向きの大きな窓をつけて、暖かな光をたくさん取り込もう…!」

 

と計画して建てた家だったのに、南側に道路があるせいで

 

窓越しに通行人と目があってしまって、ちっともゆっくりくつろげない!

 

それが嫌で、カーテンはいつも閉めたまま…

 

という話を聞いたことがあります。…なんてもったいない!

 

 

リビングが2階なら、目線がぐんと上がるので、

 

通行人と目があったり、家の中を覗き込まれたりすることはありません。

 

プライバシーは守られながらも、思い切りカーテンを開けて窓いっぱいに光を取り込むことができますよ。

 

 

 

Case.3】地震に強い家にしたい!

 

 

 

2階リビングの場合、

 

寝室や子ども部屋を1階に配置するというケースが多いです。

 

そうすると、1階に壁がたくさんでき、自然と家全体の構造が強くなって耐震性が高まるんです。

 

1階にたくさん壁があるため、2階は比較的好きなように間取りを設計できます。

 

壁のない開放的な広〜いリビングにするもよし、

 

水回り導線に徹底的にこだわった間取りにするもよしです。

 

2階リビングの場合は、LDKの開放感度がアップすることもメリットのひとつですね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

2階リビングは

 

「荷物を持って階段を上がるのが大変…」

 

「老後が心配…」

 

というデメリットもよく言われています。

 

 

でも、少し考えてみてください。

 

今お住まいの住宅では階段を登られていないでしょうか?

 

例えば一般的に老後と言われる65歳まで30年あったとして、

 

その30年間だって、快適に暮らしたいですよね。

 

 

もちろん、「絶対2階がリビングオススメなんです!」と言いたいわけではありません。

 

でも、土地の条件やご要望によっては、2階リビングを選択肢の一つとして考えてみることもアリだと思うのです。

 

もしかしたら考え方を少し変えるだけで、とても良い選択ができるかもしれません。

 

 

 

家族が集まり、ゆったりとくつろぐ団らんの場を

 

家中で一番ここちよい場所にするために

 

できる限りのお手伝いができたら、と私たちは願っています。

 

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スタッフ一同

 

 

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